« デカ玉金助三郎 ☆ Deka tamagane sukesaburô (1994)(V) | トップページ | キネマの天地 ★ Kinema no tenchi (1986) »

お父さんはお人好し ★ Otousan ha ohitoyosi(1955)

jmdb
goo映画
DISCASなし。ぽすれんなし。
Ca336841

紹介 斎藤寅次郎監督の泣かせありの人情喜劇。父親は花菱アチャコ 、母親は浪花千栄子。13人の子どもの中に10代前半の中村玉緒も居てマンボを披露している。

Ca336866

Ca336867

Ca336868

Ca336869

Ca336870

Ca336871

Ca336872

Ca336873

Ca336874

Ca336875

Ca336876

Ca336877

Ca336878

Ca336879

Ca336880

Ca336881

Ca336882

Ca336883

Ca336884

Ca336885

Ca336886

Ca336887

Ca336888

Ca336889

Ca336890

Ca336891

Ca336892

Ca336893

Ca336894

Ca336895

Ca336896

Ca336897

メモ 人情喜劇というのは泣かせが入っているのが多い。完全に入っていないユーモアのみの喜劇というのは何があったか。丹下左膳百万両の壺★★★が一番古いか。

本作の泣かせが効果的なのは、悪役に見えた呉服屋の未亡人が、娘の真情にうたれて、登場人物の中で一番の自己犠牲の善人になるという落差だ。

追記 いつもならばその泣かせで星ひとつアップするはずだが。

あらすじ(goo映画)

藤本阿茶太郎は十三人の子福者であった。長男米太郎は父の店の果物店をついでいたが、親父に似ていたって気が弱く未だ独身。彼には洋装店の娘正代という恋人があったが、正代の母親お文が頑固者で中々話がまとまらない。

阿茶太郎がまとめ話に行くと、かえって米太郎を婿にくれといわれる始末、ところが数日たってお文が阿茶太郎の店に来て、彼の次女で未帰還の夫を待つ乙子を、

石橋というお文の遠縁の医者の後妻にくれないかという相談、夫の帰還をあきらめていた乙子は、正代を米太郎の嫁に貰うのを条件に承知した。

ところが突然乙子の夫の為夫が帰って来たので話はまたこわれてしまった。阿茶太郎の商売は不気景で上ったり、その上為夫が甘言にのせられ、阿茶太郎の集めて来た血の出るような金を失ってしまう。

父親の苦境を知った十三人の子供達はそれぞれの立場で父親の苦境を救う努力をする。米太郎の行商を手伝う正代の姿に流石のお文も折れ、自分の店を持参金代りとして正代に与え、米太郎の妻にやることを 以下略

|

« デカ玉金助三郎 ☆ Deka tamagane sukesaburô (1994)(V) | トップページ | キネマの天地 ★ Kinema no tenchi (1986) »

★     711 作」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/202795/43666382

この記事へのトラックバック一覧です: お父さんはお人好し ★ Otousan ha ohitoyosi(1955):

« デカ玉金助三郎 ☆ Deka tamagane sukesaburô (1994)(V) | トップページ | キネマの天地 ★ Kinema no tenchi (1986) »