学校の怪談4 ★ Gakkô no kaidan 4 (1999)
一大ブームと化した「学校の怪談」を映画化したシリーズ第4弾。60年前にある事件が起きたとある海辺の町。そこへ夏休みを利用してやって来た子供たちの周りで奇妙な出来事が起こる。 (詳細はこちら)








メモ チャンネルNECO。昔とからめてということだが、面白くなかった。
夏休みを利用して、東京から海辺の町・戸野崎に恒と弥恵の兄妹がやってきたのは、何年ぶりかの大型台風が上陸した日のことだった。「嵐の日には、海で死んだ人たちの霊が帰ってくる」。従姉のあゆむが語る町の言い伝えに、恒は背筋が寒くなるような感覚に襲われる。
果たして、翌日から町の子供たちが行方不明になる事件が発生した。児童会長の周治が少年の幽霊に海に引きずり込まれ、小三トリオのひとり・護が幽霊電車に連れて行かれ、あゆむの親友の須美子も小さな女の子の幽霊に連れさらわれた。
そして、町に来てからずっと昔に津波で流された木造の古い学校の中でかくれんぼの鬼をさせられる奇妙な夢に悩まされていた恒も、灯篭流しの夜、弥恵の前から姿を消してしまうのであった。兄を連れ戻す為、弥恵は文房具屋の謎の老人・関川に助けを求める。
実は、彼は古い学校が津波に流された時、友達とかくれんぼしていて、ひとりだけ助かった子供であった。しかも、昨年亡くなったという彼自身も幽霊。かくれんぼの時、鬼をしていた彼は友達を救うことが出来ず、それをずっと悔やんで天国へいくことが出来ないでいたのだ。
そこで、弥恵は関川と海に沈んだ校舎へ行くことを決意する。子供たちは、恒たちをさらってかくれんぼの続きをさせていたに違いない。ならば、関川と一緒に隠れていた子供たちを見つけてやれば、恒たちを解放してくれる筈だ。
そして、老人と弥恵は子供たちを見つけてやることに成功。漸くこの世への思いを断ちきることが出来た子供たちと関川は天国へ昇天し、行方不明になっていた子供たちも無事 以下略
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