ゴジラ FINAL WARS ファイナルウォーズ ★★ Gojira: Fainaru uôzu (2004)
「ゴジラ」シリーズの第28作目にして最終作となる特撮SFアクション。20XX年、地球上に突如謎の怪獣たちが出現、地球防衛軍の面々は特殊能力を用いて闘うが、防戦一方の彼らを救ったのは圧倒的兵力を誇る“X星人”だった。『あずみ』の北村龍平監督作。 (詳細はこちら)




































メモ 日本映画専門チャンネル。評価は甘すぎるか。最終作だが、北村龍平監督得意の殺陣を中心とすると、ゴジラがぼやけてしまうし、総集編ということでミニラを出してきても、なんかなあと。
土屋嘉男のX星人を、伊武雅刀と北村一輝で再現するのは悪くないが、二人ともサングラスを外さないままで十分説得力のある演技が出来ると思うのだが外してしまっていた。
まあ本作は三池監督だったら面白くなったというわけでもないだろうし、黒沢清監督だとアクションは弱そうだが、でも特技とアクションはそれぞれ専門家がいるわけだから、結局誰が良かったのか。
ゴジラシリーズの興行収入一覧とかはあるのだろうか。 ゴジラシリーズでリンクしたサイトに興行収入が全部出ている。ただ物価の変遷もあるので動員数のデータも欲しいが、全て水増しされている可能性が高い。ハリウッドなんとかにも、映画の本当の収支はプロデユーサーしか知らないと書いてあった。
ゴジラシリーズ 一覧
01作目 ゴジラ ★★ (1954)
02作目 ゴジラの逆襲 ★ (1955)
03作目 キングコング対ゴジラ ★ (1962)
04作目 モスラ対ゴジラ ★ (1964)
05作目 三大怪獣 地球最大の決戦 ★ (1964)
06作目 怪獣大戦争 ★ (1965)
07作目 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 ★ (1966)
08作目 怪獣島の決戦 ゴジラの息子 ★★ (1967)
09作目 怪獣総進撃 ★ (1968)
10作目 ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 ★ (1969)
11作目 ゴジラ対ヘドラ ★★ (1971)
12作目 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン ★ (1972)
13作目 ゴジラ対メガロ ★ (1973)
14作目 ゴジラ対メカゴジラ ★ (1974)
15作目 メカゴジラの逆襲 ★ (1975)
16作目 ゴジラ(1984) ★ (1984)
17作目 ゴジラVSビオランテ ★ (1989)
18作目 ゴジラVSキングギドラ ★ (1991)
19作目 ゴジラVSモスラ ★ (1992)
20作目 ゴジラVSメカゴジラ ★ (1993)
21作目 ゴジラVSスペースゴジラ ★ (1994)
22作目 ゴジラVSデストロイア ★ (1995)
23作目 ゴジラ 2000 MILLENNIUM ミレニアム ★ (1999)
24作目 ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 ★★ (2000)
25作目 ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃 ★ (2001)
26作目 ゴジラ×メカゴジラ ★★ (2002)
27作目 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS ★ (2003)
28作目 ゴジラ FINAL WARS ファイナルウォーズ ★★ (2004)
20XX年。突如、世界各地で一斉に怪獣たちが暴れ始めた。地球防衛軍及び新人類ミュータント兵士、通称・M機関は迎撃を開始するが、事態を収めたのは、地球に飛来したX星人と名乗る異星人であった。
友好的な彼らに、歓迎ムードの地球人。しかし、X星人の真の目的は地球の支配、人類の家畜化だった。それをいち早く見破ったM機関兵士の尾崎と、分子生物学者・音無美雪、彼女の姉でテレビ・キャスターの杏奈は、X星人の計画を阻止すべく立ち上がる。
ところが、本性を現したX星人の統制官は、サイボーグ怪獣・ガイガンを目覚めさせると、次々に他の怪獣も投下、地球侵略に乗り出した。そこで、尾崎たちは地球防衛軍が誇る海底軍艦・新轟天号の艦長・ゴードン大佐の下、あるとんでもない作戦に打って出る。
それは、地球の最終兵器とも言える南極の氷海に眠るゴジラを蘇らせ、怪獣たちと戦わせるのだ!果たして、海底より復活したゴジラは、ガイガンを倒すと、立ち塞がるジラ、クモンガ、カマキラス、アンギラス、ラドン、キングシーサー、エビラ、ヘドラを次々に撃破。
更に、パワーアップしたガイガンやモンスターX=カイザーギドラをもやっつけ、最後にX星人を倒した尾崎たちと対峙するが、現れたミニラの制止によって海へと
以下略
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