無頼より 大幹部 ★ Burai yori daikanbu (1968)
goo映画解説 藤田五郎の原作『無頼』(南北社刊)を、「紅の流れ星」の池上金男と、久保田圭司が共同でシナリオを執筆し、「紅の流れ星」の舛田利雄が監督したアクションもの。
メモ 日本映画専門チャンネル。渡哲也は非常にハンサムだ。藤竜也が後輩役だったが、同じくらいに見えるが実際の生年は同年1941年で、藤が8月で渡が12月だった。浜田光夫は少し若く見えるが生年も二人の2年下だ。
松原智恵子はさらに2歳下だ。裕次郎、小林旭映画の浅丘ルリ子のポジションということか。先輩の女房役や浜田光夫の彼女役と女優さんが4人出てくるので混乱する。浜田光夫の彼女役は時代劇でみたような気がする。




















無頼シリーズ
1作目 無頼より 大幹部 ★ (1968)
2作目 大幹部 無頼 ★ (1968)
3作目 無頼非情 ★ (1968)
4作目 無頼 人斬り五郎 ★ (1968)
5作目 無頼 黒匕首 ★ 「くろどす」(1968)
6作目 無頼 殺せ ★ 「ばらせ」(1969)
藤川五郎は、世話になった水原一家のために、ライバルの上野組の殺し屋杉山を刺した。五郎と杉山は、少年の頃からの親友だったが、やくざの世界の義理から、しかたのないなりゆきだったのだ。
杉山は重傷を負い、五郎は三年間、刑務所で過ごした。誰にも告げずに出所した五郎は、かつての街に舞い戻ってきたが、その時、上野組の五人組にからまれていた雪子を助けた。
雪子は嫌な縁談を親に押しつけられ、家をとび出してきたのだった。彼女は五郎から離れようとはしなかった。そんな五郎を、今は上野組にとってかわられ、すっかり落目になった水原が暖く迎えた。
水原一家の若いやくざ猛夫は、五郎を兄のように慕い、自分の部屋を住居に提供するのだった。一方、五郎の帰りに、上野組は色めき立ち、水原一家との闘いは必至だった。そんな時、杉山が病気にかかり刑務所から出てきた。
だが上野組は杉山には何の償いも与えず、その上、杉山の女夢子が生活に困って身を売っているのを知りながら、何の援助もしていなかったのだ。それを知った杉山の怒りは大きかった。五郎も上野組の仕打ちに憤りを覚えるのだった。
衝突の寸前で水原一家と上野組は大親分神宮の肝いりで手打式を行なった。水原は一家の維持のために、しかたなく上野組ににらまれている五郎と縁を切った。
その数日後、ほとほとやくざの世界に嫌気のさした五郎は、杉山や夢子や雪子と共に、足を洗おうとしたが、やはり、五郎の勧めで堅気になろうとした猛夫や、その上、杉山までが上野組に殺されてしまった。
五郎は雪子と夢子に杉山と共に必ず行くと、嘘をつき、杉山の故郷に二人を見送ると、上野組に単身殴り込んだ。そして上野たちを倒しながらも、自ら深手を負った五郎は、よろよろと、 以下略
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