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寝ずの番 ★★★ Nezu no ban (2006)

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DISCAS
みんなのシネマレビュー

監督:マキノ雅彦(津川雅彦)
出演者:中井貴一、 木村佳乃、 木下ほうか、 田中章
収録時間:113分
レンタル開始日:2006-10-17

Story
俳優・津川雅彦の“マキノ雅彦”名義での監督デビュー作となる痛快コメディ。中島らもの同名小説を中井貴一、木村佳乃ほか豪華俳優陣共演で映画化。上方落語界の重鎮のお通夜(=寝ずの番)で繰り広げられる人間模様を時におかしく、時に切なく描く。 (詳細はこちら

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メモ 日本映画専門チャンネル。木村佳乃が大変美しい。スキャキ・ウエスタン・ジャンゴではそれほど感心しなかったがハイビジョンで見るのは初めてだろう。中島らもの原作も脚色も良い。

岸部一徳、笹野高史、木下ほうか、中井貴一、弟子役もうまかった。蛭子能収や岸部の奥さん役もまあまあ。富司純子と中井貴一が良い。

あらすじ(goo映画)

上方落語界の稀代の噺家・笑満亭橋鶴が、今まさに臨終のときを迎えようとしていた。見守る弟子たち。

なんとか師匠のいまわの願いを叶えようと、耳を近づけ聞き取ったのは「そ○が見たい」との言葉。一同驚きつつも、おとうと弟子・橋太の嫁・茂子を説得。茂子は師匠をまたぎ、そそをお見せした。

が、師匠は言った。「わしはそとが見たいと言うたんや……」。そしてご臨終。通夜には師匠ゆかりの人々がわんさわんさと集まり、想い出話は尽きることがないのだった。

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