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郡上一揆 ★★ Gujô-Ikki (2000)

jmdb
goo映画
DISCASなし。
みんなのシネマレビュー

監督:神山征二郎
出演者:緒形直人、 岩崎ひろみ、 古田新太、 前田吟
収録時間:112分
レンタル開始日:2003-12-26

Story
“江戸時代三大一揆”のひとつに数えられる、岐阜・郡上での一揆を、主演に緒形直人を迎えて映画化。美濃国・郡上藩々主・金森頼錦の増税策に対し、郡上120村の農民たちは撤回を求める。藩から撤回証文を得たが、それは藩のその場しのぎのものだった。 (詳細はこちら

メモ 字幕なし。真面目な題材で真面目な映画なんだろうが、性に合わない。生首の小道具は見事。前田吟の悪役はなかなか良い。本来善悪は区別しにくいものかと思うが、まあわかりやすく悪役をやっている。

中間管理職みたいな板挟みの所はあるのだが、そこは強調せず。加糖剛は普通だ。永島敏之も普通だ。緒方直人に魅力を感じていないのがこの評価になるか。

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あらすじ(goo映画)

江戸時代宝暦年間(1754年)。出来高によって年貢を変える“検見取り"制度を実施しようとしていた美濃国郡上藩藩主・金森頼錦に対し、八幡城に駆けつけた120余の村々から3千人以上の農民が“検見取りお断り"を強訴した。

これに驚いた国家老は、一度は農民の願いを聞くというお墨付きを渡しておきながら、しかし翌年には庄屋らに圧力をかけ強行策に出た。

そこで、農民たちは江戸の藩邸へ直訴することを決意。その代表として、四郎左衛門や若い切れ者・喜四郎の他に、最近父親になったばかりの定次郎らが選ばれ出立した。

ところが、裁定に結論が出ないまま時だけがいたずらに過ぎていき、漸く村へ帰った定次郎らを待っていたのは力ずくの検見取りだったのである。

実力行使する藩と激突し、倒れていく農民たち。この事態に、定次郎らは死罪を覚悟して再び江戸へ赴き幕府へ箱訴する。

宝暦8年、幕府は正式に訴状を受理。やがて、郡上幕閣に厳しい処罰が下り金森家はお取り潰しとなるが、定次郎たちも妻・かよらが見守る中、 以下略

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