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犬、走る DOG RACE ★★ Inu hashiru (1998)

jmdb
goo映画
DISCAS
みんなのシネマレビュー

監督:崔洋一
出演者:岸谷五朗、 大杉漣、 冨樫真、 香川照之
収録時間:110分
レンタル開始日:2007-08-03

Story
故・松田優作が映画化を熱望した丸山昇一の原案を、『月はどっちに出ている』の監督・崔洋一と脚本・鄭義信のコンビで映画化したトラブルコメディ。歌舞伎町を舞台に、型破りな刑事と韓国人の情報屋と上海の美女が繰り広げるやりとりを描く。R-15作品。 (詳細はこちら

メモ 日本語字幕なし。大杉漣が実質の主役か。岸谷五朗はこういう役はうまい。最後に組事務所に入っていくときの大杉漣の態度が大きくて、実は黒幕だったのかと一瞬思ってしまった。

防弾チョッキを着ていたはずと岸谷五朗が思っていた理由もわからず。月はどっちに出ているが凄いというのも、本当は再見してみないとわからない。遠藤憲一と岸谷五朗が携帯で会話するんだったか。いや、小木茂光だったか。


あらすじ(goo映画)

新宿警察署生活安全課の刑事・中山は、韓国人の情報屋・秀吉と上海美女の恋人・桃花とつるんではかなり危ない生活を送っている。

新興勢力のヤクザ・愛虎組に警察情報を横流しして見返りの金を受け取ったり、ヤクに手を出しその勢いでボッタクリバーを強制調査して手柄を立てたり…。

そんなある日、桃花が秀吉の部屋で死体で発見された。

彼女は、中山に隠れて秀吉や弟の健祐たちとチュンマネや闇送金、売春、密入国の手助け、裏バカラ屋などで荒稼ぎをしており、敵も相当にいたようだった。

そして、更に彼女は愛虎組の組長・権田の愛人でもあったのだ

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