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乱  ★★ Ran (1985)

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みんなのシネマレビュー

監督:黒澤明
出演者:仲代達矢、 寺尾聰、 根津甚八、 隆大介
収録時間:162分
レンタル開始日:2004-04-09

Story
シェイクスピアの4大悲劇の1つ「リア王」を原点に、毛利元就の3人の息子たちに着目して作り上げられた黒澤映画の集大成。引退を宣言した一文字家の主・秀虎を待っていたのは、息子たちの反逆と骨肉の争いだった。 (詳細はこちら

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メモ 三郎役は加藤剛か。ピーターは儲け役だ。

植木等出演作品

ニッポン無責任時代 ★★ Nippon musekinin jidai (1962)
ニッポン無責任野郎 ★★ Nippon musekinin yaro (1962)
クレージー作戦 くたばれ!無責任 ★★ Kureji sakusen: Kudabare! Musekinin (1963)
日本一の色男 ★★★ Nippon ichi no iro otoko (1963)
クレージー作戦 先手必勝 ★★ Kureji sakusen: Sentehisshô (1963)
馬鹿まるだし ★★ Baka marudashi (1964)
無責任遊侠伝 ★ Musekinin yûkyôden (1964)
ホラ吹き太閤記 ★★ Horafuki taikôki (1964)
花のお江戸の無責任 ★ Hana no oedo no musekinin (1964)
日本一のゴマすり男 ★★★ Nippon ichi no goma suri otoko (1965)
大冒険  ★★ Kureji no daiboken (1965)
クレージー大作戦 ★★ Kureji daisakusen (1966)
クレージーの無責任清水港 ★ Kureji no musekinin Shimizu Minato (1966)
クレージーだよ 奇想天外 ★★★ Kureji da yo: kisôtengai (1966)
日本一の男の中の男 ★★ Nippon ichi no otoko no naka no otoko (1967)
クレージーだよ天下無敵 ★★ Kureji dayo tenkamuteki (1967)
クレージーの怪盗ジバコ ★★ Kureji no Kaitô Jibako (1967)
クレージーのぶちゃむくれ大発見 ★★ Kureji no buchamukure daihakken (1969)
クレージーの大爆発 ★★★ Kureji no daibakuhatsu (1969)
クレージーの殴り込み清水港 ★★ Kureji no nagurikomi Shimizu Minato (1970)
逆噴射家族 ★★ Gyakufunsha kazoku (1984)
乱  ★★★ Ran (1985)
冬の運動会 ★★★ Fuyu no Undoukai(2005)
舞妓Haaaan!!! ★★★ Maiko haaaan!!! (2007)
日本一のホラ吹き男 未記入
日本一のゴリガン男 未記入
座頭市物語 1974 未見
新・座頭市 1976 未見
ザ・ハングマン 1980 未見

黒澤明監督作品

姿三四郎 ★★ Sugata Sanshiro (1943)
一番美しく ★ Ichiban utsukushiku (1944)
虎の尾を踏む男達 ★★★ Tora no o wo fumu otokotachi (1945)
続・姿三四郎 ★★ Zoku Sugata Sanshiro (1945)
わが青春に悔なし ★★ Waga seishun ni kuinashi (1946)
素晴らしき日曜日 ★★ Subarashiki nichiyobi (1947)
銀嶺の果て ★★ Ginrei no hate (1947)
酔いどれ天使 ★★ Yoidore tenshi (1948)
静かなる決闘 ★★★ Shizukanaru ketto (1949)
野良犬 ★★ Nora inu (1949)


醜聞 ★★ Shubun (1950)
羅生門 ★★ Rashômon (1950)
白痴 ★★ Hakuchi (1951)
生きる ★★ Ikiru (1952)
七人の侍 ★★★★★ Shichinin no samurai (1954)
生きものの記録 ★★★ Ikimono no kiroku (1955)
どん底 ★★★ Donzoko (1957)
蜘蛛巣城 ★★ Kumonosu jô (1957)
隠し砦の三悪人 ★★ Kakushi-toride no san-akunin (1958)


悪い奴ほどよく眠る ★★ Warui yatsu hodo yoku nemuru (1960)
用心棒 ★★ Yôjimbô (1961)
椿三十郎 ★★ Tsubaki Sanjûrô (1962)
天国と地獄 ★★★ Tengoku to jigoku (1963)
赤ひげ ★★ Akahige (1965)


どですかでん ★★★ Dodesukaden (1970)
デルス・ウザーラ ★ Dersu Uzala (1975)
影武者 ★★ Kagemusha (1980)
乱  ★★★ Ran (1985)
夢 ★★★ Dreams (1990)
八月の狂詩曲 ★★ Hachi-gatsu no kyôshikyoku (1991)
まあだだよ ★★ Madadayo (1993)

あらすじ(goo映画)

過酷な戦国時代を生き抜いてきた猛将一文字秀虎は七十歳を迎え、家督を三人の息子に譲る決心をした。

「一本の矢は折れるが、三本束ねると折れぬ」と秀虎は、長男太郎は家督と一の城を、次郎は二の城を、三郎は三の城をそれぞれ守り協力し合うように命じ、

自分は三つの城の客人となって余生を過ごしたいと告げた。

隣国の領主藤巻と綾部もこれには驚いた。しかし、末男三郎は三本の矢を自分の膝に当てて無理矢理へし折り、父秀虎の甘さをいさめた。

秀虎は激怒し、三郎と重臣の平山丹後の二人を追放した。藤巻はその三郎の気性が気に入り、藤巻家の婿として迎え入れることにした。

一方、太郎の正室楓の方は、秀虎が大殿の名目と格式を持っていることに不満を抱き、太郎をそそのかして親子を対立させた。

実は楓の方は親兄弟を秀虎に滅ぼされた上、一の城もとりあげられているという過去をもっていた。

太郎の態度に怒った秀虎は一の城を飛び出して二の城へ向かったが、

二の城の次郎とその重臣、鉄、白根、長沼の野望は一の城を手中にすることにあったため、秀虎は失意のうちに三の城へ向かわざるを得なかった。

だがここにも悲劇は待ちうけていた。太郎と次郎が軍勢を率いて秀虎を攻めてきたのだ。

三の城は陥落、秀虎の郎党、侍女たちは全員討死し、太郎も鉄の鉄砲に狙い撃たれて死んだ。秀虎はこの生き地獄を目の当りにして自害しようとしたが太刀が折れて果たせず、発狂寸前のまま野をさまよい歩く。

夫の死を知らされた楓の方は一の城に入った次郎を誘惑、正室の末の方を殺して自分を正室にするよう懇願した。

その頃、藤巻の婿になった三郎のもとに、秀虎と道化の狂阿彌が行くあてもなくなっているという知らせが丹後から届いた。

三郎は即座に軍を率いて秀虎救出に向かい次郎軍と対峙した。それを見守る藤巻軍と、あわよくば漁夫の利を得ようとす綾部軍。

三郎は陣を侍大将の畠山にまかせ、丹後、狂阿彌と共に父を探しに梓野に向かった。果たして秀虎はいた。

心から打ちとけあう秀虎と三郎。が、その時一発の銃弾が、三郎の命を奪い、秀虎もあまりのことに泣き狂い、やがて息絶えた。

そして一の城は綾部軍に攻め込まれ、落城寸前だった。一文字家を滅ぼしたのは楓の企みだったとして、鉄は楓を一刀のもとに斬り殺した。

梓野では、秀虎と三郎の死体を運ぶ行列が続き、彼方には以前秀虎が滅した末の方の生家梓城の石垣だけが見えている。

その石垣の上には以前秀虎に命と引きかえに両眼をつぶされた末の弟の鶴丸の 以下略

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