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血と骨 ★★★☆ Chi to hone (2004)

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監督:崔洋一
出演者:ビートたけし、 鈴木京香、 オダギリジョー、 田畑智子
収録時間:144分
レンタル開始日:2005-04-06

Story
「月はどっちに出ている」の著者・梁石日が父をモデルに書いたベストセラー小説を、崔洋一監督がビートたけしを主演に映画化した人間ドラマ。“怪物”と呼ばれた朝鮮人移民の男・金俊平の壮絶な生き様と家族の姿を描く。共演は鈴木京香、オダギリジョー。 (詳細はこちら

メモ オダギリジョーが見たくなって見た。寺島進はビートタケシの演技の影響を強く受けている。格闘シーンはイマイチ。リアルな格闘シーンというのはどうやったら撮れるのか。特撮、CG、ワイヤー、いずれを使っても無理じゃないのか。

北野武監督作品 ビートたけし出演作品

その男、凶暴につき ★★ Sono otoko, kyôbô ni tsuki (1989)
3-4x 10月 ★★★ 3-4 x jûgatsu (1990)
あの夏、いちばん静かな海。 ★★★★★ Ano natsu, ichiban shizukana umi (1991)
ソナチネ ★★★★★ Sonatine (1993)
みんな~やってるか! ★ Minnâ-yatteruka! (1995)
キッズリターン ★★★★★ Kizzu ritân (1996)
HANA-BI ★★★★★ Hana-bi (1997)
菊次郎の夏 ★★★★ Kikujirô no natsu (1999)
BROTHER ブラザー ★★★ Brother (2000)
ドールズ ★★★ Dolls (2002)
座頭市 ★★★ Zatôichi (2003)
TAKESHIS' ★★ Takeshis' (2005)
監督・ばんざい! ★ Kantoku · Banzai! (2007)

戦場のメリークリスマス ★★★ Merry Christmas Mr. Lawrence (1983)
夜叉 ★★★ Yasha (1985)
GONIN ★★ Gonin (1995)
御法度 ★★★ Gohatto (1999)
バトルロワイアル ★★★ Batoru rowaiaru (2000)
明智小五郎 対 怪人二十面相  ★ (2002)
血と骨 ★★★ Chi to hone (2004)


オダギリジョー出演作品

プラトニックセックス ★★ Puratonikku sekusu (2001)
顔 テレビシリーズ ★★ "Kao" (2003) TV Series
あずみ ★★★★ Azumi (2003)
アカルイミライ ★★ Akarui mirai (2003)
インザプール ★★★ (2004)
パッチギ ★★★ Pacchigi! (2004)
血と骨 ★★★ Chi to hone (2004)
この世の外へ ★★ Kono yo no sotoe - Club Shinchugun (2004)
メゾンドヒミコ ★★★ Mezon do Himiko (2005)
オペレッタ狸御殿 ★★ Operetta tanuki goten (2005)
SHINOBI しのび 忍び ★★ Shinobi (2005)
時効警察 テレビシリーズ ★★★ "Jikô keisatsu" (2006) (mini)
ゆれる ★★★ Yureru (2006)
パビリオン山椒魚 ★★ Pavillion sanshouo (2006)
蟲師 むしし ★★ Mushishi (2006)
帰ってきた時効警察 ★★★ "Kaette kita jikô keisatsu" (2007)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(劇場版) ★★ Tôkyô tawâ: Okan to boku to, tokidoki, oton (2007)

仮面ライダークウガ 未見 2000
ハザード 未見 2002
天体観測 未見 2002
海峡を渡るバイオリン 未見 2004
BIG RIVER 未見 2005
不機嫌なジーン 未見 2005
夢の中へ 未見 2005
スクラップ・ヘブン 未記入 2005

あらすじ(goo映画)

1923年。日本で一旗揚げようと、17歳で済州島から大阪へ渡って来た金俊平。

蒲鉾職人となった彼は、24歳の時、幼い娘を抱えながら飲み屋を経営する李英姫と強引に結婚し、花子と正雄のふたりの子供をもうける。

しかし、酒を飲んでは荒れ狂う彼に、家族の心が安らぐ日はなかった。戦争中は行方知れずだった俊平が、ふいに戻って来たのは45年の冬のことだった。弟分の信義らを従えて蒲鉾工場を始めた彼は、持ち前の強靱な肉体と強欲さで成功を収め巨額の富を得る。

ところが、そんな彼の前にかつて済州島で寝盗った人妻に生ませた息子・武が現れた。

気ままに振る舞う武は、やがて俊平に金を貰って出て行こうとするも、家族には鐚一文遣う気のない俊平と大乱闘となってしまう。

一年後、自宅のすぐ目の前に妾宅を構えた俊平は、そこへ清子と言う若い女を囲い、高利貸しを始めた。

しかし、清子が脳腫瘍で倒れると、やり場のない憤怒は再び家族へと向けられていく。

しかも、介護を名目に新しい愛人・定子を迎え入れたかと思うと、長年の苦労が祟って入院した英姫に治療費を払ってやらず、

正雄とは衝突を繰り返し、夫・希範の暴力に耐えかね自殺した花子の葬式で暴れる身勝手ぶり。

だが、その俊平も寄る年波には勝てなかった。体の自由が思うように利かなくなった彼は、定子に捨てられ、英姫にも先立たれる。

ところが、それでも金への執着だけは衰えず、彼はたったひとり残った肉親である正雄に借金の取り立ての仕事を手伝うように言うが、正雄にその気はなかった。

その後、還暦にして定子との間に出来た息子・龍一と北朝鮮へ渡った俊平は、84年冬、78年の 以下略

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