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誘う女 ★★ To Die For (1995)

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監督:ガス・ヴァン・サント
出演者:ニコール・キッドマン、 マット・ディロン、 フォアキン・フェニックス、 アリシンフォランド、 ケイシー・アルフレック、 デビッド・クローネンバーグ
収録時間:106分
レンタル開始日:1996-01-01

Story
お天気キャスターのスーザン・マレットは、“TVに映らなければ生きている意味がない”というシンプルかつ強烈な人生観の持ち主。子供の頃からスターになる事を夢みていた純真な彼女であったが、その純真さは残忍性と紙一重だった。目的達成のために夫が邪魔になることに気づいた彼女は…G・V・サントが全米を揺るがしたスキャンダラスで不条理な殺人事件を題材にして描く問題作。主人公スーザンを通して現代社会に巣くう人間性を鋭くえぐり出し、そしてその裏にあるTV文化の異常な加熱ぶり、マスコミやTVというメディアをシニカルな視点且つ独特のタッチで描いた快作。 (詳細はこちら

メモ 英語字幕なし。昔にビデオで見た。今回はニコール・キッドマンの鼻が整形っぽいなと。最後の保釈されたあとのインタビューで下から撮っている所。撮影もわざとわかりやすく強調して撮っているのかと思った。

ニコールキッドマン
出演作品

デイズオブサンダー ★ Days of Thunder (1990)
ビリーバスゲイト ★★★ Billy Bathgate (1991)
遥かなる大地へ ★★★ Far and Away (1992)
マイライフ  ★★ My Life (1993)
誘う女 ★★ To Die For (1995)
ムーランルージュ ★★★ Moulin Rouge! (2001)
アザーズ ★★★ The Others (2001)
バースデイガール ★★★ Birthday Girl (2001)
めぐりあう時間たち ★★ The Hours (2002)
白いカラス ★★ The Human Stain (2003)
ドッグヴィル ★ Dogville (2003)
コールドマウンテン ★★★ Cold Mountain (2003)
ステップフォードワイフ ★★★ The Stepford Wives (2004)
記憶の棘 ★★ Birth (2004)
奥さまは魔女 ★★ Bewitched (2005)
ザ・インタープリター ★★ The Interpreter (2005)

デッド・カーム 戦慄の航海 1988 未見
デストラップ・死の罠 1982 未見
バットマン・フォーエヴァー 1995 未記入
ピースメーカー 1997 未記入
プラクティカル・マジック 1998 未見
アイズ・ワイド・シャット 1999 未記入
ドッグヴィルの告白 2003 未見
Rita ~リタ・ヘイワースの軌跡~2004 未見
毛皮のエロス 2006 未見
インベージョン 2007 未見


あらすじ(goo映画)

ニューハンプシャー。物心がつくと同時に「TVに出て有名になる」という決意を持っていたスザーン・ストーン(ニコール・キッドマン)。

彼女は、大学(専攻は TV報道)を卒業すると、父親の経営する地元のイタリアン・レストランで働くラリー・マレット(マット・ディロン)と結婚する。

彼の姉ジャニス(イレーナ・ダグラス)はスザーンのことを冷たい女と言って結婚に反対するが、彼女にベタ惚れのラリーは耳を貸さない。

ハネムーン先はフロリダだったが、現地のホテルでTV界の大物たちが会合を開くと聞いたからだ。

夫の目を盗んで、熱心に売り込みを始めるスザーンはハネムーンから帰ると、フロリダで仕入れた情報を元に地元のTV局に就職する。

雑用係のつもりで彼女を雇ったボスのエド(ウェイン・ナイト)に次々と企画書を提出するスザーン。とうとう根負けしたエドは渋々ながら彼女をお天気キャスターに採用した。

ラリーはそんな妻を自慢に思い、全面的に応援する。お天気キャスターでは飽き足らないスザーンは、さらにエドを説得して、高校生たちの実態を描くドキュメンタリーを制作する許可を得た。

彼女は恰好の素材として落ちこぼれの3人組、ジミー(フォアキン・フェニックス)、ラッセル(ケイシー・アフレック)、リディア(アリソン・フォランド)と出会う。

一緒にハリウッドへ行こうと夢を語る彼女に上昇指向を刺激され、反抗的だった3人も次第に心を開いていく。

ラリーは彼女が何をするにも深い理解と愛情を示していたが、仕事に夢中になり家庭を省みないスザーンに、とうとう「いつかは子供を持ち、将来はレストラン経営を手伝ってほしい」と持ちかける。

夫の言葉は彼女にショックを与え、彼は目的達成の邪魔になると考えたスザーンは一計を案じてジミーを誘惑し、彼を官能的なセックスで虜にした。

リディアも彼女を崇拝し、今では彼らはスザーンの言いなりだ。彼女は夫が暴力を振るうと訴え、ラリーの殺害をほのめかす。

結婚1年目の記念日。リディアが持ち出した銃を使って、ジミーとラッセルはラリーの殺害を実行した。

番組を終え、帰宅したスザーンは、嘆き悲しむ悲劇のヒロインを演じる。

かけつけた報道陣のカメラの行列に自分が注目される瞬間に、スザーンの顔にうっすらと恍惚にも似た表情が宿る。

3人は素人犯行を見破られ、スザーンにも殺人教唆の容疑がかかる。

だが、裁判で彼女は無罪となり、死人に口なしとばかりに取材陣の前で、夫は麻薬中毒だったと発言。

やがてマスコミの前から姿を消したスザーンは、念願だったハリウッドのプロデューサーに会う。

しかし、それは息子の死を無念に思うラリーの父親が依頼したマフィアの殺し屋(デイヴィッド・クローネンバーグ)で 以下略

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