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細雪 ★★★☆ Sasame-yuki (1983)

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監督:市川崑
出演者:佐久間良子、 吉永小百合、 岸恵子、 石坂浩二
収録時間:140分
レンタル開始日:2004-10-08

Story
日本映画界の巨匠・市川崑監督が、吉永小百合ら豪華キャストを配して谷崎潤一郎の物語を映画化。三女の縁談を中心に4人姉妹の1年間を四季折々の風物を織り交ぜて描く。 (詳細はこちら

メモ 吉永小百合が美しい。江本元阪神タイガース投手が映画にとけこんでいて驚いた。伊丹十三は普通。石坂浩二も普通。

岸恵子、佐久間良子、秋吉久美子もまあまあ。何も見ないで役者名をきちんと書けるのは、豪華キャストということだ。

市川昆監督は制作も兼ねている。仮面ライダーの立花の親父さんの人は小林 昭二(こばやし あきじ、1930年9月6日 - 1996年8月27日)氏だ。

1950年版の4姉妹の役者は
# 花井蘭子 ハナイランコ 
# 轟夕起子 トドロキユキコ 
# 山根寿子 ヤマネヒサコ 
# 高峰秀子 タカミネヒデコ

1959年版の姉妹は
# 轟夕起子 トドロキユキコ
# 京マチ子 キョウマチコ 
# 山本富士子 ヤマモトフジコ 
# 叶順子 カノウジュンコ

2008年リメイクだとどうなるか。阿修羅の如くの4姉妹は2000年くらいか。黒木瞳。小雪。仲間由紀恵。長澤まさみ。は好きな女優を書いているだけか。栗山千明も入れたい。水野美紀、中谷美紀、桃井かおりはお母さん役はないか。

伊丹十三監督作品 出演作品

お葬式 ★★★ Ososhiki (1984)
タンポポ ★★★★ Tampopo (1985)
マルサの女 ★★★ Marusa no onna (1987)
マルサの女 2 ★★★★★ Marusa no onna II (1988)
あげまん ★★★ A-ge-man (1990)
ミンボーの女 ★★★★ Minbo no onna (1992)
大病人 ★★★ Daibyonin (1993)
静かな生活 ★★ Shizukana seikatsu (1995)
スーパーの女 ★★★ Sûpâ no onna (1996)
マルタイの女 ★★ Marutai no onna (1997)

ロードジム ★★ Lord Jim (1965)
日本春歌考 ★★ Nihon shunka-kô (1967)
人間魚雷 ★★ Ah kaiten tokubetsu kogetikai (1968)
ザ・ガードマン ★★ (1970 TV)妹 ★★ Imouto (1974)
修羅雪姫 怨み恋歌 ★★★ Shura-yuki-hime: Urami Renga (1974)
わが道 ★★ Waga michi (1974)
もう頬づえはつかない ★★ Mo hozue wa tsukanai (1979)
悪霊島 ★★ Akuryo-To (1981)
家族ゲーム ★★★★ Kazoku gêmu (1983)
居酒屋兆治 ★★★ Izakaya Chôji (1983)
細雪 ★★★★ Sasame-yuki (1983)
ドレミファ娘の血は騒ぐ ★★ Do-re-mi-fa-musume no chi wa sawagu (1985)
北京の55日 1965 未記入
無用ノ介 1 1969 未記入
北の国から 1981 未記入

あらすじ(goo映画)

昭和十三年の春、京都嵯峨の料亭、蒔岡家の四姉妹と幸子の夫貞之助が花見に来ている。幸子は今度の雪子の縁談を本家の長姉鶴子から、家系に問題があるとの理由で断わるように言われ苛立っていた。

五年前末娘の妙子が、船場の貴金属商奥畑の息子啓ぼんと駆け落し、その事件が新聞ダネになり、しかも雪子と間違って書かれ、本家の辰雄が奔走して取消し記事を出させたら、妙子の名をより大きく出す結果になったことがあった。

妙子も雪子も本家の不手際から分家の幸子の家に居つくようになってしまったのである。人形作りに励む妙子は、啓ぼんとの仲も冷め、奥畑家にもと奉公していて、現在は写真家で立とうとしている板倉と親密な間柄になっていたが、板倉は中耳炎をこじらせて急逝してしまう。

雪子は、鶴子が夫の筋から持ってきた銀行員、幸子の女学校時代の友人、陣場夫人の紹介の水産技官野村、幸子の行きつけの美容院のマダム井谷が持ってきた製薬会社の副社長橋寺と見合いするが、いずれも雪子が気にいらなかったりとうまくいかなかった。

そんな折、本家では辰雄が会社からもって帰ってきた東京赴任の知らせに、鶴子が動転していた。井谷がまた雪子に見合い話を持ってきた。相手は華族の東谷子爵の孫である。板倉が死んでから酒場通いを続けていた妙子は、その酒場のバーテンダー・三好のところに押しかけ同棲してしまう。

が、貞之助が会いに行くと、三好はしっかりした青年で、妙子も地道な生活設計を立てているようで心配はなかった。鶴子は悩んだ末東京へ行くことを決心し、雪子も東谷との縁談がまとまる。そして、冬の大阪駅、雪子や貞之助らが見送るなか以下略

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