« バイバイ、ママ ★★ Loverboy (2005) | トップページ | 陸軍残虐物語 ★★ Rikugun zangyaku monogatari (1963) »

鷲と鷹 ★★ Washi to taka (1957)

jmdb
goo映画
DISCAS
みんなのシネマレビュー

監督:井上梅次
出演者:石原裕次郎、 三國連太郎、 浅丘ルリ子、 月丘夢路
収録時間:115分
レンタル開始日:2004-08-06

Story
貨物船“海洋丸”を舞台にした海洋アクション。海のあらくれタフガイ・裕次郎と三國のコンビで、ダイナミックな男たちの対決を描く。雄大なスケールと感動の人間ドラマが織りなす娯楽スペクタル。 (詳細はこちら

メモ 三國連太郎が海の男みたいに現れるのがおかしかった。しかし良い体をしている。裕次郎は、初めて魅力がわかってきた。そして浅丘ルリ子にびっくり。痩せすぎでなく魅力的だ。

植木等との1967年の映画でも魅力的だった。この感じならば他にも見たい。西村晃が若いのには笑った。このメンツが若いということはいったいいつの映画なのか。1963年だ。つまり45年前の映画ということになる。

裕次郎は三国よりも4歳くらい若そうに見える。1923年1月20日 -が三国。1934年(昭和9年)12月28日 - 1987年(昭和62年)7月17日)が石原裕次郎。ということは三国の方が12歳くらい年長だ。

メモ ラストシーンは駅馬車★★★☆のもじりか、いただきか、オマージュか。


あらすじ(goo映画)


深夜の波止場で、貨物船「海洋丸」の機関長が殺された。シンガポールで買ったナイフで刺されたことだけ判った。出航間際二人の新入りが乗込んでくる。「陸のあばれ者」千吉と佐々木である。もう一人、鬼の鮫川船長の一人娘明子も、一人では淋しいと船長室に泊ることにする。

佐々木は目つきが鋭く、千吉はふてぶてしい男だ。その態度に怒った狂暴な松は、ナイフを光らせて突きかかる。佐々木の仲裁で喧嘩が収った時、甲板で女の密航者朱実が捕まった。彼女は惚れた千吉を追ってきたのだ。清純な明子もいつしか男らしい千吉に魅かれていく。

ある夜、朱実は松に襲われるが、千吉が救い、松を完全にノス。朱実の持っていた一枚の新聞から船長は機関長殺しの犯人は千吉だときめつける。機関長の息子吾郎は船長から親の仇を打てとそそのかされるが、その気にならぬ。

千吉に殺人の理由をきくと--二十年前海洋丸を買った三人(船長、吾郎の父、千吉の父)が仲間割れし千吉の父が他の二人に殺されたからだという。今度は船長だ。吾郎は復讐の無意味さを説くが、千吉は納得できぬ。が、明子の明るい姿に接するうち、次第に千吉の荒んだ心も和らぐ。

復讐の誓もグラつき始めた。朱実は千吉と明子の間を嫉妬し、猟銃で狙うがどうしても撃てなかった。そんなある日、船荷が全部ニセ荷であることが判明する。船長の航海サギだ。嵐の夜、激浪に呑まれた吾郎と佐々木は千吉に救われたが、船長は水死した。

千吉は実は刑事の佐々木に自首を誓うが、船が門司に着いた時、佐々木は千吉と朱実を二人だけで降りて行かせる。甲板では明子が涙で 以下略

|

« バイバイ、ママ ★★ Loverboy (2005) | トップページ | 陸軍残虐物語 ★★ Rikugun zangyaku monogatari (1963) »

★★   1640 作」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/202795/13908641

この記事へのトラックバック一覧です: 鷲と鷹 ★★ Washi to taka (1957):

« バイバイ、ママ ★★ Loverboy (2005) | トップページ | 陸軍残虐物語 ★★ Rikugun zangyaku monogatari (1963) »